gula + invidia

記憶は、薄れるもの。

えらそうに言ってるけど、要は、これどうやって作ったんだっけって、真っ白なブログの画面を前にして、ちっとも思い出せないでいるだけ。
何を考えて作ったかは、聴けばすぐ思い出せるんだけど、どうやって作ったのかとなると、面白いくらいすぐ忘れる。
だからノートに書いておけよって話なんですけど、作ってるときは勢いを失いたくないから書く時間も惜しくて。

ライブの前になんとか 7 曲間に合ったらいいなあと思ってたし、確かここにもそう書いてたんだけど。
ライブ前に一度スタジオで自主練してみて、当日に持参する音源の改善点をいくつか思いついたから、その作り直しをしていたんだけど、一方で件の 7 曲は頭から離れずにいて。
Ableton Live に入っているサンプルをわーっと聴いていく中で、これはこっちに使いたい、これはあっちに使いたい、これはあれに使いたいって、仕分けというか、候補をどんどん上げていったら、それなりの数のサンプルが集まって。
じゃ、気分転換に全然違うことしてみよう……ってやってたらできた、ような気がする。

先にできたのがこっち。よくみると、ワニ。
ライブ用の音源を作るときにいろいろ Ableton Live についてまた勉強して、少し上手に使いこなせるようになったから、それを他の音源でもやってみたかったっていう感じではありますけど。
もちろん、自分が込めたい思いというか、表現したいものと、手にした技術でできることが合ってたから使ったということで。

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