Modular-Station / Modulisme

Modular-Station / Modulisme

温かく迎え入れていただきました。

2/8 に無事退院し、翌日から仕事にも復帰。
2/14 には眼球からの抜糸(!)も終わり、やっと通常運転という感じで。

最近よく聴くようになっていたインターネットラジオ Modular-Station
とても刺激的な音で溢れかえっているラジオ。にやにやしちゃう。
こないだ、リンクをクリックして読んでいたらアプリケーションフォームを見つけたので、ものは試しと送ってみた。

こういうとき、以前だったら「まあ、きっと選んではもらえないだろうしなぁ」という思いが先に立って、結局何も行動しなかったと思うんだけど。
マネージャーを買って出てくれた Elly は本当に手放しで、心からわたしの音を愛し、褒めてくれるから、わたしはもう、おだてられて木に登るどころか食肉加工されて天に昇るチャーシューのような幸せな気持ちで、ついつい調子に乗って、その勢いで行動することができている。
ありがとう、Elly。

で、送ってみたら、翌日だったかな、「お前の音、聴いたぞー。なかなかいいじゃないか。ラジオで流すからいろいろ書いたり作ったりして送ってくれー」的なメールが返ってきて。
調子に乗せてくれた Elly にお礼を言いつつ、アーティストページの画像やら、放送に使ってもらうために bandcamp でプライベートアルバムやらを作って。
まとめて送り返したら、数時間後にはアーティストページができて、Facebook にも載せてもらったりして、速さと手厚さにびっくり。

ここまでは Modular-Station を設立した Yan Proefrock とのやりとりだったんだけど。
チームメンバーの Philippe Petit がわたしの音を気に入ってくれたようで、Facebook で声をかけてくれて。
メッセンジャーやメールでやりとりしていたら、Modulisme に誘ってくれた。
すごく長い英語のメールをくれたので、よくわからなくなってしまって、「わたしは次に何したらいいの?」と訊いたら、「考えて、作曲して、一時間のセッションのプランを立てるといいんじゃないかな」と言われて。
「え? わたしを誘ってくれてたの?」みたいな。びっくり。

というわけで、変化(というか起伏かな)のある一時間の音をつくることになった。
映画『ルパン三世 カリオストロの城』で次元大介が「面白くなってきやがった!」って言うシーンが大好きなんだけど、ちょうどあの感じが今の気分にピッタリくる。

ちなみに、Modulisme は “a media supporting left-field Modular Synthesis” なのだそうだ。
left-field という言葉をわたしは知らなくって、辞書で調べたら「常識外れな、非常に風変わりで」という意味で。
まだよくわからないから Philippe に訊いたら、”Left-field means experimental, thinking out of the box.” と教えてくれた。

それにしても、第二期に入ったとたんに、ほんとに「面白くなってきやがった!」

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